済州で難民申請をしたイエメン人23人に「人道的滞留許可」決定

済州で難民申請をしたイエメン人23人に「人道的滞留許可」決定

2018年09月14日13時17分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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先月11日、済州市(チェジュシ)のあるホテルから追い出されたイエメン難民申請者たちが仏教団体と済州(チェジュ)出入国外国人庁職員の助けで新しい宿舎に引越した。
  済州道(チェジュド)で難民申請をしたイエメン人に対する審査結果が出た。

  済州(チェジュ)出入国外国人庁は難民申請をしたイエメン人23人に対し、人道的滞留許可を決定した。ただし、済州出入国外国人庁は彼らに難民の地位をは付与しないと明らかにした。

  済州道で難民申請をしたイエメン人は放棄者3人を除いて計481人で、今回の滞留許可を受けた23人は家族などだという。

  彼らに対する難民申請審査は6月25日から行われた。済州出入国外国人庁は、難民申請者に対する審査を今月全て終えることができると見通している。
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