軍、イージス艦「世宗大王」を東海に派遣へ…北ロケット追跡

軍、イージス艦「世宗大王」を東海に派遣へ…北ロケット追跡

2009年03月26日14時19分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  軍当局は、北朝鮮が長距離ミサイルと推定されるロケットを発射台に設置したことを受け、イージス駆逐艦「世宗大王」(7600トン級)を東海(トンヘ、日本名・日本海)上に急派する方針であることが伝えられた。

  政府関係者は26日、聯合ニュースとのインタビューで、「北朝鮮が長距離ミサイルを発射台に設置したことが把握された」とし「北朝鮮のミサイル発射が迫っていると判断し、イージス艦の世宗大王を東海上に送る計画だと聞いている」と述べた。

  韓国軍初のイージス艦「世宗大王」はSPY-ID(V)レーダーなどで構成されたイージス戦闘システムを搭載、1000キロの陸上・海上・空中標的を同時に探知・追跡できる。 「世宗大王」は東海公海上で北朝鮮のロケット発射作業を探知・追跡する任務を遂行することになる。

  一方、韓国と米国は発射台に設置されたロケットの全長を約30メートルと推定しているが、弾頭部分が覆われているため人工衛星かどうかは確認できないという。
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