徐敬徳教授、安倍首相の慰安婦発言を批判する映像製作

徐敬徳教授、安倍首相の慰安婦発言を批判する映像製作

2018年02月01日13時12分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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「慰安婦に対する不都合な真実」YouTube映像キャプチャー
  安倍首相の慰安婦に関する発言を批判する日本語映像、「慰安婦に対する不都合な真実(https://youtu.be/gOQVlaULWpQ)」が1日、YouTube(ユーチューブ)に掲載された。

  映像は「女性たちがそのように人権侵害をされたのは戦争中であることを考えても恐ろしいほど『衝撃的』なことであった」(バラク・オバマ米大統領)「強制売春そのものであったことに他ならない」(オランダのフランス・ティマ-マンス元外相)「慰安婦の強制徴収は恐るべき人権侵害の行為であり、その証拠は極めて明白である」(中国の華春瑩外交部報道官)など国際社会が日本の慰安婦動員を批判した話を紹介する。

  引き続き、安倍首相が登場して「日本が国ぐるみで性奴隷にした、といういわれなき中傷が世界で行われています」と語り、慰安婦少女をキャラクター化した少女が涙を流す姿が出てくる。

  最後に「真理を知らないものはただの馬鹿者だ。だが、真理を知っていてそれを虚偽という者は犯罪者である」というドイツ劇作家ペルトルト・ブレヒトの言葉を引用して安倍首相の話を批判しながら映像が終わる。

  この映像は韓国広報専門家である誠信(ソンシン)女子大学の徐敬徳教授が製作した。彼は「最近、日本政府は全世界に広がる慰安婦少女像の設置を阻止しており、また、高校の歴史教科書に慰安婦など歴史問題を自国に有利な見解で記述するように指針を下す方針だと発表した」とし「そのため、日本のネットユーザーが『旧日本軍慰安婦』に関して誤解している部分がかなり多く、これをきちんと教えなければならないと思って日本語バージョンで映像を製作した」と説明した。
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