韓国特使、日本へ…「特使が“慰安婦再交渉”はオーバー…国民の気持ちを伝えたい」

韓国特使、日本へ…「特使が“慰安婦再交渉”はオーバー…国民の気持ちを伝えたい」

2017年05月17日10時01分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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文在寅大統領が16日、主要国特使団を青瓦台に招いて昼食を共にした。昼食を終えた後、文大統領が文喜相日本特使に親書を手渡している。(写真提供=青瓦台)
  文在寅(ムン・ジェイン」大統領の特使として日本を訪問する文喜相(ムン・ヒサン)共に民主党議員が「慰安婦再交渉」問題に関して「特使として訪問し、慰安婦再交渉をしようというのはとてもオーバーなことではないだろうか」と述べた。

  文喜相氏は17日午前、金浦(キンポ)空港から日本に出国する前に記者団と会い、「慰安婦合意に対する再交渉を公式に求めていく考えか」という取材陣の質問に対してこのように答えた。

  文喜相氏は「特使はただの特使」としながら「親書を伝達し、国民の意思はこうだという言葉は伝えなければならない」と答えた。

  機会があれば両国を行き来するいわゆる「シャトル外交」を提案するかどうかについて、文喜相氏は「個人的にも、政府の方針としてもそのような外交を望んでおり、今後はできるだけ頻繁に、できるだけ早期に会おうというのが本趣旨」とし「大統領の意向も同じだ。その言葉は必ず伝えたい」と述べた。

  文喜相氏はこの日、尹昊重(ユン・ホジュン)や元恵栄(ウォン・ヘヨン)共に民主党議員らと共に日本訪問の途に就いた。
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