中国産コイ・フナからも発がん物質検出

中国産コイ・フナからも発がん物質検出

2005年08月30日18時04分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  中国産ウナギに続き、市中で販売されている中国産のコイ・フナからも発がん性物質のマラカイトグリーンが検出された。

  食品医薬品安全庁と国立水産物品質検査院は、ソウルのある水産物卸売市場で販売中のコイ・フナ・カムルチ・ギギを回収して検査した結果、コイとフナからマラカイトグリーンが検出されたと30日、発表した。

  マラカイトグリーンの最高含有量はコイが1匹当たり3ppmと、ウナギ(1.9ppm)やフナ(0.9ppm)よりも多かった。 今回マラカイトグリーンが検出されたコイとフナは19~22日に輸入されたもので、当時の輸入量はフナが69トン、コイが22トン。

  23日以降に中国から輸入され通関手続き中のコイ・ドジョウ・フナなど淡水魚(8魚種29件輸入)を対象に行われている検査では、これまで検査が終了した7種16件からマラカイトグリーンは検出されなかった。コイの調査結果はまだ出ていない。
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