温家宝首相、平壌入り…きょう金総書記と会談へ

温家宝首相、平壌入り…きょう金総書記と会談へ

2009年10月05日07時21分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  中国の温家宝首相が4日、朝中国交樹立60周年の記念式典に出席するため、2泊3日の日程で北朝鮮を訪問した。

  北朝鮮国営の朝鮮中央通信が同日、報じたところによると、金正日(キム・ジョンイル)国防委員長は平壌(ピョンヤン)の順安(スンアン)空港で温首相を直接出迎えた。金委員長は05年10月に中国の胡錦濤・国家主席を空港で出迎えたことがあるが、中国首相を出迎えるため空港に直接出たのは今回が初めてだ。

  温首相は空港に到着した後、声明で「中国は韓半島の和平と安定のため重大な貢献を行いたい」と明らかにした。温首相は5日、金委員長と会談し、北朝鮮が6カ国協議に復帰する問題をはじめ両国間の懸案について話し合う予定だ。6日に行われる国交樹立60周年記念式典の閉幕式に出席した後、帰国する。

  北朝鮮の中央テレビは温首相ら一行が「飛行場や平壌市内の数十里にわたる沿道で、各界の群衆から熱烈な歓迎を受けた」と伝えた。
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