キム・ヨナさん、平昌五輪聖火を運ぶメンバーに 「スポーツ人として光栄」

キム・ヨナさん、平昌五輪聖火を運ぶメンバーに 「スポーツ人として光栄」

2017年04月18日07時05分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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ことし2月9日に開かれた平昌冬季五輪G-365行事で五輪聖火を公開している広報大使のキム・ヨナさん。(写真=青瓦台写真記者団)
  元フィギュアスケート選手のキム・ヨナさんがギリシャ・オリンピアで点火される2017平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)の聖火を韓国に運んでくるメンバーの一人として参加することになった。

  平昌冬季オリンピック組織委員会のキム・デヒョン文化行事局長は17日、「キム・ヨナさんが平昌五輪聖火を運ぶメンバーの一人に含まれることになった」とし「まだ詳しい計画は確定していないが、キム・ヨナさんが仁川(インチョン)空港に着陸する飛行機から聖火を持ってタラップを降り、聖火リレー走者にこれを手渡す役割を果たすことになると思う」と明らかにした。

  これについてキム・ヨナさんは「2006年冬季五輪(トリノ大会)と2010年冬季五輪(バンクーバー大会)で聖火リレー走者として走ったことがある」とし「五輪出場に先立ち聖火リレーに参加できたことは光栄で、これを通じてオリンピックの夢を育んだ」と伝えた。また「平昌五輪ではギリシャから聖火を運ぶメンバーとして参加することになり、スポーツ人として光栄」としながら「国内冬季種目の未来の卵たちも聖火リレーに参加してオリンピックの情熱を感じてくれるとうれしい」と付け加えた。

  2018平昌冬季五輪聖火は10月24日にギリシャで点火が行われ、11月1日に仁川空港に到着した後、計101日間2018キロの旅程を7500人がリレーしながら運ぶ。2018年2月9日に聖火台に点火されて、大会が開催される17日間、会場を照らす予定だ。
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