英BBC「東京五輪マスコット、スホランに追いつきにくいだろう」

英BBC「東京五輪マスコット、スホランに追いつきにくいだろう」

2018年03月02日08時43分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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平昌冬季五輪のマスコット(上)と東京五輪のマスコット(下)
  東京オリンピック(五輪)組織委員会は2月28日、SNSを通じて「2020東京五輪とパラリンピック」のマスコットを公開した。

  東京五輪組織委員会は日本全国1万6769校の小学生が投票に参加したと明らかにした。

  組織委員会は「マスコットの性格は正反対だが、お互いを認め合い、大の仲良し」として「二つとも偉大なおもてなしの精神を持っており、常にベストを尽くして応援して励ます」と説明した。

  英BBCスポーツは「『超自然的な力』を持つ2匹の未来の狐のような生物を選択した」と説明した。BBCスポーツによると、五輪マスコットは警察ユニフォームの色をモチーフにしたように見られ、正義感と運動能力が抜群だ。瞬間移動もできる。パラリンピックのマスコットは石や風とも話し、見るだけで物を動かす特別な力を持っている。

  だが、BBCスポーツは「彼らは平昌冬季五輪の公式マスコットであるスホランとバンダビに追いつくことが難しいだろう」とし「白虎であるスホランは韓国の力と保護の伝統的な象徴であり、黒いツキノワグマとスホランはスポーツファンから大きな人気を得た」と説明した。
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