「難攻不落」の南漢山城、韓国で11番目の世界文化遺産に

「難攻不落」の南漢山城、韓国で11番目の世界文化遺産に

2014年07月01日08時25分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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(上の写真)南漢山城の東門。(下の写真)南漢山城の西門の外壁道を歩いている学生記者のチャン・チャンヒ君。
  京畿道広州市(キョンギド・クァンジュシ)にある南漢山城(ナムハンサンソン)が韓国における11番目のユネスコ世界文化遺産になった。22日、カタールのドーハで開かれたユネスコ世界遺産委員会で登録が決まった。

  南漢山城は一時期、鶏肉の炒めスープ(タッポックムタン)の観光地として有名だった。しかし今では世界の人々が力を合わせて守らなければならない遺産として認められた。

  学生記者のチャン・チャンヒ君(龍仁・大一小5年)が南漢山城の踏査を行っている。

  
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