‘リチウムの国’ボリビア大統領、日本・中国には寄らず単独訪韓

‘リチウムの国’ボリビア大統領、日本・中国には寄らず単独訪韓

2010年08月16日15時09分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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   ボリビアのモラレス大統領が今月末、2泊3日の日程で韓国を国賓訪問する。 モラレス大統領の訪韓期間、両国は二次電池などに使用される核心原料リチウムの開発に関する協議をする。

  政府関係者は「モラレス大統領は日本や中国を訪問せず、韓国だけを単独訪問する」とし「リチウムをはじめとする資源協力分野で成果が出ると期待している」と述べた。

  ボリビア西部のウユニ湖には世界リチウム資源の半分が埋蔵されており、開発権をめぐり韓国・日本・フランス・ブラジルなどが競争している。鉱物資源公社は昨年8月、ボリビア科学委員会および国営鉱業企業と了解覚書を締結し、ウユニ湖の塩水で炭酸リチウムを製造する技術を開発してきた。

  公社関係者は「今月末までに報告することになっている1次研究結果を基礎に商用化研究を進行し、事業性が確認されればボリビアでリチウム工場の設立を推進する予定」と説明した。

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