青瓦台「改閣しても包容政策基調は変わらない」…外交安保チーム改編

青瓦台「改閣しても包容政策基調は変わらない」…外交安保チーム改編

2006年10月25日18時53分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  尹光雄(ユン・クァンウン)国防長官に続き、李鍾ソック(イ・ジョンソック)統一長官が25日、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領に辞意を表明した。盧大統領は李長官の辞意を受理する方針だ。

   李長官は24日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)で盧大統領に「辞任して学界に戻る」と述べた後、25日午前、李炳浣(イ・ビョンワン)青瓦台秘書室長を通じて公式的に辞意を表明したと、尹太瀛(ユン・テヨン)青瓦台報道官が明らかにした。

  特に、外交安保省庁の長官が相次いで辞意を表明した後、金昇圭(キム・スンギュ)国家情報院(国情院)長も青瓦台側に非公開的に辞意を表明したことが伝えられ、政府発足後初めて外交安保チーム全員が改編対象に含まれる可能性が高まっている。

  しかし青瓦台の核心関係者は「国情院長を交代についてはまだ方針が固まっていない」と語った。 青瓦台は外交安保チーム後任人選作業に着手し、来月初めごろ外交安保チーム改編人事を断行する方針だ。

  青瓦台の尹報道官は外交安保ライン全面改編に関し「対北朝鮮包容政策の一部調整は進行中だが、人が代わるからといって政策の基調が変わるとは考えていない」と強調した。

  
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