シンガポールで「文在寅・金正淑の蘭」誕生

シンガポールで「文在寅・金正淑の蘭」誕生

2018年07月12日16時02分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  シンガポールを国賓訪問中の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と金正淑(キム・ジョンスク)夫人は12日(現地時間)、リー・シェンロン首相夫妻とともにシンガポール植物園を訪問して「文在寅・金正淑の蘭 命名式」に参加した。

  この蘭命名式は、シンガポール政府が自国を訪問した貴賓に対する歓待・優遇の意味を込めて、新しく培養した蘭に貴賓の名前を付ける異色の行事で、韓国大統領が参加したのは今回が初めてだ。

  この日新しく作られた蘭の名前は「文在寅・金正淑の蘭」だ。この日誕生した「文在寅・金正淑の蘭」は韓国とシンガポールの間の「金蘭之交」のような友情の象徴になるものと期待される。

  蘭命名式は1957年当時、在シンガポール英国高等弁務官の配偶者であるアニー・ブラック(Anne Black)夫人の名前を冠した蘭の命名式から続く行事だ。その後、英国のエリザベス女王とウィリアム王子夫妻、インドのモディ首相、元南アフリカ大統領のネルソン・マンデラ氏、中国の習近平国家主席夫妻、前仏大統領のフランソワ・オランド氏、イスラエルのネタニヤフ首相、フィリピンのドゥテルテ大統領、元タイ首相のインラック氏ら、各国の主要首脳がこの行事に参加して命名式を行ったことがある。前国連事務総長の潘基文(パン・ギムン)氏と韓流スターのペ・ヨンジュン氏・クォン・サンウ氏らも自身の名前を冠した蘭命名式に参加した。
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