LG電子「G2」、パンテック「VEGA LTE-A」を使用してみると(1)

LG電子「G2」、パンテック「VEGA LTE-A」を使用してみると(1)

2013年08月19日14時51分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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LG電子「G2」。
  最近のスマートフォンは「背面」から進化中だ。これ以上のデザイン革新が難しいと判断したスマートフォンメーカーが革新の処女地だった携帯電話の背面を狙ったのだ。裏側に新しいボタンを付けて“背面人差し指戦争”時代を開いたLG電子「G2」とパンテック「VEGA LTE-A」を5日間使用してみた。

  ◆背面電源ボタンG2=「落とす心配なく手にすっぽり」。LG G2を初めて握った時の印象だ。手の小さい記者が片手で持っても全体的に安定感を感じるほど手にフィットした。横面のボタンをすべてなくし、自然に背面につながるように枠を丸めたおかげだ。30分以上も同じ姿勢で握っていても手は疲れず、角が触れる手の部分も赤くならなかった。

  こうしたデザインのおかげで、背面に移った電源とボリュームボタンを無理なく押すことができる。電源ボタンが6ミリほど出ているため、目で確認する必要なく自然に押すことができる。ただ、電源の下にあるボリュームボタンを押すには人差しを拳銃の引き金を引くように曲げなければならないのがやや不便だった。

  電源をつけるたびにスマートフォンをひっくり返すという不便な点は、画面をたたけばつく「ノックオン」機能で解決した。掲示文全体をキャプチャーする「キャプチャーオール」機能もある。使用中のアプリを順に見せる「タスクスライダー」はそれほど実用的ではなかった。3本の指で画面を操作する際、腕や手首を外側にねじらなければならないが、この動作が不便であまり使わなくなる。

  画面はすっきりしている。ベゼル(画面周辺枠)の幅が2ミリ台、5.2インチの画面だが、5インチ後半の画面のように見えるほどだ。

  デジタルカメラのようにいくつかの被写体の焦点を一度に合わせるカメラも印象的だ。手ぶれ補正(OIS)機能が搭載され、意図的に手を揺らしながら写真を撮っても5枚中3枚は焦点が合っていた。

LG電子「G2」、パンテック「VEGA LTE-A」を使用してみると(2)
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