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李大統領、光州民主化運動記念式典に出席

2008.05.19 09:06
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「5.18精神、国家発展エネルギーに昇華させよう」--。

 
李明博(イ・ミョンバク)大統領が18日、光州(クァンジュ)5.18民主墓地で行われた5・18民主化運動記念式典に出席した。

李大統領は記念のスピーチで「5・18精神は、それそのものがすでに貴重な資産だが、韓国の国民はそれを国家が発展するためのエネルギーに昇華させなければならない」と述べ「5.18を先進的な一流国家を建設するための精神的な支えとして発展させなければならない」と強調した。

この日、李大統領のスピーチのテーマは「先進化のための統合と共存」だった。李大統領は「先進国への仲間入りという夢を実現するためには、過去ではなく未来を見つめ、アイディアと実践で変化していかなければならない」と述べ「葛藤や対立から脱出し、融和と共存の道を歩むべきだ」と強調した。また「変化の過程においては少々の困難や不利益が起きることもあるが、理念と地域主義をはじめとする古い価値にとらわれては、決して先進的な一流国家に発展できない」と述べ「皆がひとつになる平和の広場で未来に向かい力を合わせよう」と語った。

特に現政権に比較的、非友好的な光州・全羅(チョルラ)地域の地域感情に配慮した肯定的なメッセージが多かった。「昨年の大統領選挙のとき、光州の錦南路(クムナムロ)で雨が降る中、遊説を聞き拍手を送ってくれた皆さんの姿が忘れられない」「古い時代の差別と地域の対立をなくし、産業化の過程で取り残されてきた光州・全羅地域が国際的な競争力を持てるように努力するという約束を、もう一度この場で確認する」「在任期間中、光州がアジアの文化中心都市として名を馳せることができるように支援する。2013年夏季ユニバーシアード大会の誘致にも最善を尽くす」という内容だった。

李大統領は南北関係について「南北関係も変化が必要だ。北朝鮮が変化に取り組めば、韓国が率先して支援する」とし「いつでも会談を行い、問題を打開する準備ができている」と強調した。1997年に国家記念日として指定された後、大統領が光州5・18記念式に出席したのは2000年の金大中(キム・デジュン)前大統領が初めてだった。盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領は在任中、毎年出席した。

一方、保守陣営から輩出された大統領として、初めて出席することになったこの状況に、青瓦台(チョンワデ、大統領府)は、しばし頭を悩ませた。特に米国産牛肉問題に関する大規模なデモが起きる可能性も否めず、警護上の問題も大きい。そのためか、この日、光州空港から記念式典の会場まで、李大統領が移動する主要道路の両側には私服警察が50メートル間隔で配置される、ものものしい警備体制がとられた。式典中にある遺族が席をはずそうと立ち上がると、突発行動に備えていた警護員らが遺族を取り囲み、ともに会場の外へと出る一幕もあった。記念式典の会場近くでは大学生約500人が米国産牛肉の輸入再交渉を要求する集会を行ったが、衝突はなかった。

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