俳優キム・サンジュン、日本ドラマ『監査役 野崎修平』韓国リメーク版の主人公に

俳優キム・サンジュン、日本ドラマ『監査役 野崎修平』韓国リメーク版の主人公に

2018年03月30日15時48分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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俳優のキム・サンジュン
  俳優キム・サンジュンが日本ドラマ『監査役 野崎修平』韓国リメーク版(以下、『監査役 野崎』)でお茶の間に復帰する。

  ドラマ局関係者は30日、韓国ニッカンスポーツの取材に対し、「キム・サンジュンが『監査役 野崎』のタイトルロールである野崎役を演じる。12月初放送予定」と伝えた。この作品はMBC(文化放送)が直接手がけるドラマだ。

  取材の結果、現在までのところ台本はまだ出ていない状況だが、MBCとキム・サンジュン側がドラマへの出演をめぐり前向きに話をしているという。

  ドラマ『監査役 野崎』は日本の人気漫画を原作にした作品だ。これに先立ち、日本では織田裕二主演の全8話ドラマとして制作された。バブル経済が崩壊し、金融当局が従来の政策を大転換させる“金融ビッグバン”を通じてカネと権力が渦巻く時代に、銀行員・野崎が正義を貫くために活躍する姿を描いている。

  キム・サンジュンは、昨年、MBC『逆賊:民を盗んだ盗賊』で「2017MBC演技大賞」大賞を受賞した。デビュー27年にして初めて手にした地上波テレビ局での大賞だった。また、SBS(ソウル放送)の時事教養番組『それが知りたい』の司会としても活躍中で、正義を代弁するイメージが野崎の人物像と多く重なる。特有の正義感と冷静な判断力で悪を暴いていく野崎役に扮するキム・サンジュンがどのような演技を見せるのか、今から期待が高まっている。一方、『監査役 野崎』は今年下半期に編成される見通しだ。
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