韓国外交長官、連休中に慰安婦被害者施設を訪問

韓国外交長官、連休中に慰安婦被害者施設を訪問

2017年10月07日13時31分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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康京和外交部長官が秋夕連休中の6日、京畿道広州の「ナヌムの家」を訪問し、慰安婦被害者に会った。(写真提供=外交部)
  康京和(カン・ギョンファ)韓国外交部長官が6日、韓国挺身隊問題協議会が運営する慰安婦被害者のための憩いの場「平和のわが家」と「ナヌムの家」を訪問、秋夕(チュソク、中秋)の贈り物を伝え、慰安婦被害者らにあいさつをした。

  慰安婦被害者らは康長官に感謝の言葉を伝えた後、康長官に慰安婦問題の正しい解決を求めた。これに対し康長官は「現在、韓日慰安婦合意関連検討タスクフォース(TF)が活動中であり、合意に対する政府の立場はTFの結果報告書を勘案して決めていくる」と説明した。

  また康長官は個別に居住する被害者に贈り物と書簡を送付した。今後も康長官は機会があるたびに慰安婦被害者に会って意見を聴く予定だ。
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