MBC番組「音楽キャンプ」、生放送中に性器露出事故

MBC番組「音楽キャンプ」、生放送中に性器露出事故

2005年07月31日17時32分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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性器露出画面が生放送されるという韓国放送史上初めての事故が発生し、波紋が広がっている。

  事件が起きたのは7月30日午後4時15分ごろ。 MBC(文化放送)「生放送音楽キャンプ」(演出パク・ヒョンホ)に出演したパンクグループ「ルクス」の公演中、同じ舞台に立っていたパフォーマンスチーム「カウチ」のメンバー、シン氏(27)ら2人が、突然ズボンを脱ぎ、性器が露出した画面が6秒ほど放送された。

  MBCは事件直後、司会者らが謝罪したほか、9時のニュースデスクを通じて謝罪放送を流すなど、事態の収拾に乗り出したが、視聴者の抗議は殺到した。

  MBCの視聴者掲示板には「家族が一緒にテレビを見る週末午後の時間帯に、あまりにも衝撃的な場面が表れた」「視聴者のほとんだがティーンエージャーだが、こうした精神的衝撃をどう補償するのか」などの非難が相次いだ。

  MBC側は31日午前、崔文洵(チェ・ムンスン)社長の主宰で非常対策委員会を開き、「生放送音楽キャンプ」の放送を中断し、制作陣の処分を人事委員会に付託することを決めた。

  警察は裸になったシン氏ら2人を公演淫乱及び業務妨害容疑で非拘束立件した。
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