断食闘争中の韓国野党院内代表、暴行され病院に搬送

断食闘争中の韓国野党院内代表、暴行され病院に搬送

2018年05月06日10時54分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  与党「共に民主党」によるポータルサイトを使った世論操作事件に対する特検受け入れを求め3日から無期限で断食闘争に突入していた自由韓国党の金聖泰(キム・ソンテ)院内代表が身分不祥の男に暴行され病院に搬送された。

  5日午後2時25分ごろ、国会内のトイレに行くため本庁の階段を上がった金院内代表は30代と推定される男から顔の右側を殴られその場で倒れた。

  この男は金院内代表にチョコバーを渡すふりをしながら腕に巻いていた包帯を突然ほどいて金院内代表に暴行を加えたという。この男は「釜山(プサン)から来た。私も自由韓国党支持者だ」と叫んだという。

  金院内代表は救急車に乗って汝矣島(ヨイド)の病院に移動し、警察はこの男を現行犯で逮捕して暴行を加えた経緯などを調査している。

  前日には金院内代表の断食座り込みの現場にピザが配達されている。自由韓国党側は「ピザは注文していない」として断食座り込みの現場に何者かが食べ物を配達したことに不快感を示した。

  自由韓国党のチャン・ジェウォン首席報道官は「塩を入れた瓶の写真を撮って牛乳を飲んだと言い、ピザの出前を頼み、悪性非難メッセージ数千件を送る、こうした行動までする人たちは真実が知らされるのが怖い人たちだろう。最小限虚偽事実は流布しないでほしい」と呼びかけた。

  
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