英国バドミントン協会、韓国バドミントン選手「旭日旗」映像に謝罪

英国バドミントン協会、韓国バドミントン選手「旭日旗」映像に謝罪

2018年03月30日15時12分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  英国バドミントン協会が全英オープンバドミントン選手権大会で韓国人選手の入場時に旭日旗を使ったことに対して謝罪した。

  全英オープンは17日、英国バーミンガムで開かれた男子シングル4強戦で韓国のソン・ワンホ選手が入場する時、場内の大型電光掲示板にソン・ワンホが旭日旗を背景にポーズを取っている映像を流した。

  これにバドミントン協会は26日「この競技は全世界で生中継され、これを視聴していた数多くの韓国のバドミントンファンたちが失望した」とし「主催側と英国バドミントン協会の明確な状況説明と公式的な立場を求める」という書簡を送った。

  これを受け、全英オープン組織委と英国バドミントン協会は27日「選手入場時、他国の国旗が表記されたのは極めて深刻なことだった。これに対して韓国のバドミントンファンと関係者に丁寧に謝罪する」とした。
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