ペ・ヨンジュン、江陵市内の病院を回り強風事故負傷者を見舞う

ペ・ヨンジュン、江陵市内の病院を回り強風事故負傷者を見舞う

2010年03月13日08時30分
[ⓒ JES/中央日報日本語版]
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  ペ・ヨンジュンが突風事故でけがをしたファンを直接訪ね、謝罪のメッセージを伝えた。

  ペ・ヨンジュンは12日、江原道江陵市正東津で行われたアニメーション「冬のソナタ」撮影中、不意の事故でけがをし、江陵市内4つの病院で入院・治療を受けた日本人観光客たちを見舞い、自分のホームページを通じても謝罪した。

  ペ・ヨンジュンは「今日の午後、アニメーション『冬のソナタ』実写撮影での事故記事を見て驚かれたと思う」とし「撮影後、ファンとの記念撮影中に立っていられないほどの強風が吹いた。そのため撮影を中断して室内に移動する際、ひな壇と案内表示の杭が強風で倒れ、家族たちが負傷する事態が発生した」と伝えた。

  続いて「直ちに救急車と車で負傷者を江陵市内の病院に移送し、幸い早期治療を受けることができた」とし「負傷者たちが入院している江陵市内の病院を訪れ、頭を下げてお詫びした」と明らかにした。

  また「今後、キーイーストは今回のことに関し、十分に真心を込めて対応する予定であり、負傷したすべての方々が全快するまで最善を尽くす」と書いた。

  この日の事故は午後3時30分ごろ発生した。合板素材のひな壇が近くにいた観光客たちに倒れかかり、28人の日本観光客が頭や腕などをけがした。幸いにも大部分はかすり傷だったが、2人はひな壇の角で皮膚を切り、縫合手術を受けた。
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