日本、文大統領の三一節演説に「全く受け入れられず、極めて遺憾」

日本、文大統領の三一節演説に「全く受け入れられず、極めて遺憾」

2018年03月01日12時34分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  日本政府が文在寅(ムン・ジェイン)大統領の三一節(抗日独立運動記念日)記念演説に対し「全く受け入れられない」という立場を表明した。

  1日にソウル西大門(ソデムン)刑務所歴史館で開催された「第99周年三一節記念式典」で、文大統領は「日本は人類普遍の良心で歴史の真実と正義に向き合うべきだ」と述べた。

  文大統領は「慰安婦問題の解決においても加害者の日本政府が『終わった』と話してはいけない」とし「戦時中にあった反倫理的な人権犯罪行為は終わったという言葉で覆うことはできない」と強い口調で批判した。

  独島(ドクト、日本名・竹島)についても韓国の領土であることを明確にした。「独島は日本の韓半島(朝鮮半島)侵奪過程で最初に強制的に占領された我々の領土」とし「我々の固有の領土だ」と強調した。続いて「いま日本がその事実を否定するのは、帝国主義侵略に対する反省を拒否するのと変わらない」と述べた。

  これに対し日本政府は直ちに立場を表明し、「極めて遺憾」という表現を使った。また慰安婦発言について「直ちに外交ルートで強く抗議した」と明らかにした。
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