朴大統領「腐敗が経済活力を失わせる元凶」(2)

朴大統領「腐敗が経済活力を失わせる元凶」(2)

2014年11月25日07時57分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  BTVは中国語でも出版された朴大統領の自叙伝『絶望は私を鍛え、希望は私を動かす』を紹介し、「青瓦台(チョンワデ、大統領府)内部の仕事を引き受けながら最善を尽くして父(朴正熙元大統領)を補佐した。その間に父から値を付けられない貴重な授業を受けた」という部分を引用した。朴大統領は2008年のグローバル金融危機以降、「より多くの女性指導者がいれば、現在のように状況は難しくなかったはず」という論評に同意するかという質問に対し、中国語で「同意する(我同意)」と答えたことがある。

  当時、「女性指導者が多い国は清廉度も高く、政治に対する信頼も相当高い。女性は危機に強いリーダーシップを持っているという特徴もある」と主張し、「世界的な金融危機当時、欧州の経済再建に大きく寄与したメルケル独首相、英国病を治癒したサッチャー首相、こういう方々が危機に強い女性リーダーシップをよく見せている」と例に挙げた。

  メルケル首相は米経済専門誌フォーブスの「世界で最も影響力のある女性100人」調査で4年連続1位。朴大統領は昨年と今年、11位だった。

  青瓦台は「中国のオプラ・ウィンフリー」と呼ばれる楊瀾陽光氏が朴大統領にしたインタビューの全文を24日に公開した。BTVは9日と23日、1部と2部に分けてインタビューを放送した。

朴大統領「腐敗が経済活力を失わせる元凶」(1)
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