就寝前の携帯電話、電磁波が睡眠妨げる

就寝前の携帯電話、電磁波が睡眠妨げる

2008年01月21日14時02分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  就寝前に友達や恋人に携帯で電話をかける習慣がある人が多い。こうした人々が留意しなければならない情報がある。

  英紙インディペンデントの電子版は、20日「ベッドで携帯電話を使うと電磁波のため熟眠に時間がかかり熟眠時間も減ることが、実験により確認された」と報じた。スウェーデンのカロリンスカ研究所とウブサラ大学、米ミシガン州立ウェイン大学が最近実施した共同実験で確認したという。

  同紙によると、共同研究チームは18~45歳の男女71人を対象にした実験で、一部は携帯を使う場合と同じ電磁波に露出させ、残りの人には電磁波が出ない偽の携帯を使わせた。続いて、睡眠を取らせた。この研究の結果、電磁波に露出された人はそうでない人に比べ、熟眠にさらに多くの時間がかかった。熟睡の領域にとどまる時間も短かった。熟睡は疲れを取るために必ず必要なもの。頭痛や認知能力の低下を見せた人も多かった。
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