大地震の打撃受けた札幌、2026年冬季五輪招致を断念か

大地震の打撃受けた札幌、2026年冬季五輪招致を断念か

2018年09月14日08時07分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  最近の大地震で被害を受けた北海道札幌市が2026年冬季オリンピック(五輪)招致計画を断念する予定であることが伝えられた。

  13日、AFP通信をはじめ共同通信、日本経済新聞などは市が26年大会の招致を撤回し、その代わり30年大会の招致に挑戦する考えだと報じた。

  報道によると、この日市は「ビジネスリーダーの大多数が『30年大会の招致に切り替えることが望ましい』と考えている」として招致延期の可能性を示唆した。

  26年大会の招致戦に参加していた市は、今月6日に北海道を襲ったマグニチュード(M)7.6の地震で大きな打撃を受けた。今回の地震で42人が亡くなり、全地域が停電になる事態となった。

  一部では市が26年大会開催を断念するのではないかとのと見通しも出ていた。

  現在、26年大会の招致戦にはスウェーデンのストックホルム、カナダのカルガリーなどが名乗りを上げている。最終開催地は2019年9月に発表される。
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