Kビューティーを見に海外40カ国のバイヤーがやってくる

Kビューティーを見に海外40カ国のバイヤーがやってくる

2017年09月06日16時45分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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昨年、忠北清州市の五松駅開かれた五松化粧品ビューティー産業エキスポである観覧客がビューティーマーケットを見るために設置されたブースを訪問し、自身のスタイルに合うメーキャップを受けている。(写真=忠北道)
  Kビューティーを先導する韓国化粧品企業を見るために国内外バイヤー1000人が忠北五松(チュンブク・オゾン)に集まる。

  5日、忠北道によると、12日から5日間清州市(チョンジュシ)五松邑五松駅で2017五松化粧品ビューティー産業エキスポを開催する。今回のエキスポにはLG生活健康とアモーレパシフィック、韓国化粧品ザ・セム、セルトリオンスキンキュアなど大企業とビューティー化粧品、コスメカコリアなど優秀な中小企業など200社の化粧品企業が参加する。

  化粧品ビューティーエキスポは国内化粧品業界の輸出と販路開拓のために開かれた。2013年五松化粧品ビューティーエキスポを通じて化粧品・ヘルス・ビューティー業界全般を紹介する場を設けた忠北道は、2015年から企業間取り引き(B2B)の増大を目的に産業エキスポに行事の性格を変えた。

  自主的に海外マーケティングチームが構成された大企業よりは零細な中小化粧品業界がエキスポを通じて恩恵を受けるというのが忠北道の説明だ。今年の参加規模は昨年と同様に205社が参加し、国内外バイヤーは約1000人だ。場所が五松駅などに限定され、参加企業・バイヤーの規模は毎年同じ水準を維持している。

  参加企業らは海外バイヤーらと1対1の輸出商談をして新製品紹介などを進める。エキスポ期間に口頭契約と輸出契約が行われ、バイヤーが直接工場を訪問した。エキスポ組織委員会はすでに企業などが商談したいバイヤーとの商談の日程を組んだ。1社が一日に7人程度のバイヤーと商談する予定だ。昨年、エキスポを通じて締結した暫定輸出契約の規模は1328億ウォン(約127億円)だ。

  今年は初めて韓国の有名百貨店とインターネットショッピングモール、ホームショッピングで販売・流通の権限を持つ流通商品企画者(MD)がエキスポを訪れる。流通商品企画者から選択される企業は百貨店やホームショッピングなどで製品を売る機会を得ることができる。参加が予定された流通商品企画者は24社で約40人程度だ。

  忠北道のコ・グンソク・バイオ政策課長は「エキスポ期間に日本・米国・中国・台湾など韓国化粧品の主要輸出国30カ国を含む40カ国のバイヤーが参加する」とし「国内化粧品企業が海外市場を開拓し、機能性製品を大衆に公開する機会になるだろう」と話した。
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