韓国観光公社、外国人観光客が訪れる飲食店を打ち抜き検査「ミステリーショッパー」施行

韓国観光公社、外国人観光客が訪れる飲食店を打ち抜き検査「ミステリーショッパー」施行

2017年09月06日15時52分
[ⓒ 中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
  韓国観光公社は6日午前、韓国プレスセンターで「ミステリーショーファー」の発隊式を開催した。

  「ミステリーショッパー」とは、外国人観光客が多く訪れる主要地域の飲食店のサービス品質を打ち抜きで検査することだ。

  内外国人100人(各50人)で構成されたミステリーショッパーは今月から11月まで3カ月間、外国人観光客が主に訪れる6地方自治体〔ソウル、京畿(キョンギ)、仁川(インチョン)、釜山(プサン)、全北(チョンブク)、江原(カンウォン)〕の飲食店400カ所を不意に訪問して食堂サービスの品質および外国語メニュー表記の実態などを検査する。

  特に、団体観光客を相手にした飲食店50カ所に対しては実際の外国人観光客を対象に出口満足度調査を実施し、評価資料として活用する予定だ。

  韓国観光公社はミステリーショッパー検査団を通じて来年平昌(ピョンチャン)オリンピック(五輪)に備えて外国人観光客を対象にした飲食店のサービスを改善し、訪韓満足度を高める計画だ。

  韓国観光公社食べ物クルーズチームのイ・ステク・チーム長は「昨年、訪韓外国人観光客の半分以上が韓国でグルメを楽しんだことが分かり、飲食店のサービスの質を改善することが重要だ」と話した。
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事