ドラマ『力の強い女ト・ボンスン』 怪力女が閉塞した世の中の救世主に?(2)

ドラマ『力の強い女ト・ボンスン』 怪力女が閉塞した世の中の救世主に?(2)

2017年02月23日15時02分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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ゲーム会社CEOアン・ミンヒョク役のパク・ヒョンシク(左)とト・ボンスン役の女優パク・ボヨン(写真提供=JTBC)
  今週放映終了したKBS(韓国放送公社)第2ドラマ『花郎』に続いて、新作の主役を演じたパク・ヒョンシクは「前作では新羅唯一の王位継承者ということで辛い役どころだったが、今回のキャラクターで思う存分笑ってその恨(ハン)を晴らせるのではないかと思う」と明らかにした。ゲーム好きが役づくりに大いに役立ったというパク・ヒョンシクは、予測不可能な性格とちゃめっ気たっぷりの魅力を発散する予定だ。

  急性骨髄炎で治療と受けていたジスは「今、身体の状態はベスト」と言って強い意志を示した。「名前通り、馬鹿正直でまっすぐな刑事」と自身が演じる役について紹介したジスは、劇中で女装もしているというから期待が大きい。

  彼らは第1次目標である視聴率3%が達成できたら、視聴者のために「帰宅ボディガード」を買って出るとの公約を掲げた。続いてパク・ヒョンシクとジスは「早く暖かい春が来ますようにと願う気持ちで、100人とフリーハグをする」と追加公約も出した。

  連鎖失踪事件を中心に物語が展開していくため、ロマンスだけでなく、実力派助演俳優が脇を固めるブラックコメディとスリラー的な要素も見逃せない。再開発専門サービス会社のトップに「ペク・テク」に俳優イム・ウォニ、ト・ボンスンにかかって満身瘡痍になるナンバー3の「キム・グァンボク」に俳優キム・ウォンへ、行動隊長であり右腕の「アガリ」は俳優キム・ミンギョがキャスティングされて熱演を繰り広げる。これに対抗する元祖怪力女の母親に女優シム・ヘジン、かつてレスリング選手だった父親に俳優ユ・ジェミョン、力の代わりに頭を使う双子の弟「ト・ボンギ」に俳優アン・ウヨンなどボンスン・ファミリーの活躍も期待される。

  午後8時30分に放送されていたJTBC金土ドラマは本作から午後11時に時間帯を移して放送される。イ・ヒョンミンPDは「誰一人として適当に選んだ俳優がいない、最強の助演陣」としながら「同じ時間帯には優れたライバル作が多いが、ボンスンを一度見たら抜け出せないはず」と話した。24日金曜日に初放送。

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