五輪金メダルを祈って‘真央ドッグ’を作った日本人

五輪金メダルを祈って‘真央ドッグ’を作った日本人

2010年02月10日09時50分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  浅田真央(20、日本)の金メダルを祈って「真央ドッグ」が登場した。

  カナダのバンクーバーオリンピック(五輪)メディアセンター付近にある露店「JAPADOG」には変わったメニューがある。浅田真央の名前が入ったホットドッグ「真央ドッグ」だ。パンの間にソーセージと神戸牛が挟んで豚カツソースをかけている。

  ポイントは、浅田の必殺技「トリプルアクセル」を表す3回転半の切れ込みが入ったソーセージだ。ソーセージの上には金メダルを意味するメープルリーフ型の金色の湯葉が添えられている。「真央ドッグ」の価格はこの店で最も高い10カナダドル(約1万800ウォン)だ。しかし昼休みの途中に品切れになるほどよく売れている。

  バンクーバー・サン紙は、日本人の田村徳樹さんが経営するこの露店を取材し、8日(日本時間)の電子版に掲載した。これによると、田村さんは「真央ドッグ」を作った背景について「私は日本人であり、日本人ならみんな浅田選手の金メダル獲得を願っているので、真央ドッグを作ることになった」と説明した。

  「真央ドッグ」だけでなく「真央ロール」もある。バンクーバーの寿司専門店「亀井ロイヤル」では、サケとエビ、カニが入った「真央ロール」を販売している。

  「亀井ロイヤル」で働く石倉ひとみさんは「昨年2月にバンクーバーで開催された四大陸フィギュア大会に浅田選手が出場した。その時から販売を始め、真央ロールを作るのにも参加した。最初は真央ロールにアボカドを入れるつもりだったが、浅田選手はアボカドが苦手だというので抜いた」と説明した。石倉さんは「真央ロールの反応が良く、鈴木明子、織田信成、小塚崇彦ロールも販売する」と語った。

  バンクーバー・サンによると、ある韓国海外同胞は「キム・ヨナを応援する食べ物を計画しているが、まだできていない」と話したという。
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