女優キム・ナムジュ、6年ぶりにドラマ復帰…致命的な魅力で期待アップ

女優キム・ナムジュ、6年ぶりにドラマ復帰…致命的な魅力で期待アップ

2018年01月03日14時36分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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ドラマ『ミスティ』の女優キム・ナムジュのキャラクターポスター(写真提供=クルエンクリム)
  JTBCの新しい金土ドラマ『ミスティ』側が大韓民国最高のアンカー役で6年ぶりにドラマ復帰する女優キム・ナムジュのキャラクターポスターを公開した。魅惑的な表情でフレームいっぱいにその魅力を発散しているキム・ナムジュ扮するコ・ヘランが手に入れ、奪い、守りたかったものは何だろう。

  2月2日に初放送される『ミスティ』は、殺人事件の疑いをかけられた大韓民国最高のアンカー、コ・ヘラン(キム・ナムジュ扮)と、彼女の弁護を担う夫のカン・テウク(チ・ジニ扮)、彼らが信じていた愛の素顔を見せる激情メロドラマだ。キム・ナムジュは5年連続で「今年のジャーナリスト賞」を独占し、その存在だけで「信頼」という単語を代弁する大韓民国最高のアンカー、コ・ヘランを演じている。

  出演する作品はどれもシンドロームを巻き起こしてきた視聴率女王のキム・ナムジュは「台本を読みながら初めて『このドラマはやらなければ後悔する』という気がした」と、6年ぶりの復帰作に『ミスティ』を選んだ理由を明らかにした。キム・ナムジュは「ヘランがあまりにも完ぺきな人物なのでキャラクターづくりが簡単ではなかったが、自分の場所を守るためにベストを尽くすヘランのように、そして『40代でいつ今度このようなキャラクターに出会えるだろうか』という気持ちで最善を尽くしている」と語り、ドラマへの期待を高めた。

  7年にわたって9時のニュースアンカーの座を守っている信頼度ナンバーワンのジャーナリストであり、人望のある法曹界一家の一人息子テウクの妻、そして生まれながらに美貌と輝く知性まで兼ね備え、あらゆるものを手中に収めて完ぺきに見えるヘランだが、ある日、殺人事件の有力な容疑者として警察に呼ばれたことで、成功の極点まで登りきらなくてはいけないとの執念ひとつでやってきた日常に亀裂が入るようになる。これまで屈託のない愛らしい姿で視聴者を引きつけてきたキム・ナムジュの演技の変身に期待が集まるのはこのためだ。

  関係者は「キム・ナムジュが誰からも羨望の対象である大韓民国最高のアンカー、コ・ヘランを表現するために情熱を注いでいる。先月行われたポスター撮影の現場でも、見かけは完ぺきだが、そのために激しくギリギリのところで生きているヘランを視線の置き方一つ、表情一つで完全に表現しきった」と伝えた。

  『アンタッチャブル』の後続として、来月2日午後11時初放送。

  
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