興行収入18億円 日本映画『ぼく明日』が韓国上陸…10月12日の公開決定

興行収入18億円 日本映画『ぼく明日』が韓国上陸…10月12日の公開決定

2017年09月06日15時03分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
写真拡大
映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の韓国版ポスター
  同名のベストセラー小説を映画化したロマンス話題作がまた一つ誕生した。

  日本映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(以下、『ぼく明日』)は10月12日の韓国公開を決定した。『ぼく明日』は、将来の夢がイラストレーターという美大生の高寿と彼とは逆方向の時間を生きている愛美が20歳になり一緒に過ごした30日間の奇跡のような恋を描いたタイムファンタジーロマンス映画だ。

  累積販売部数160万部を突破したことはもちろん、日本恋愛小説ベストセラー1位に輝いた同名の小説が原作の『ぼく明日』は、映画化が長い間待たれていた作品で、日本での興行収入が18億円を突破し、手堅いストーリー展開と作品性が検証されて韓国でも公開を望む声が殺到していた話題作だ。

  公開日の決定と同時に公開されたメインポスターは、次世代俳優として呼び名の高い福士蒼汰と人形のようなルックスで韓国でも根強いファン層を持つ小松菜奈が、漫画から飛び出してきたかのような姿で並んで座っている。

  2人の後ろには紫色の夕陽が広がった空と「ぼくたちの20歳 たった30日の恋」という韓国観客向けコピーは神秘的な雰囲気を演出して、ことしの秋に特別なタイムファンタジーロマンスの新たな登場を伝えている。

  同時公開されたメイン予告編は、愛美に一目惚れしてしまった高寿がおずおずとデートの申込みをする場面から始まる。すぐに恋人になった2人は世の中で最も幸せな毎日を送ることになり、恋に落ちた2人の姿は見る人の心までときめかせる。

  『ぼく明日』は日本の青春ロマンスを代表する若手監督の三木孝浩と韓国では「日本ドラマの女王」と呼ばれている脚本家の吉田智子ら最強のスタッフが集っていることでも有名だ。
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事