韓国不動産「やり手」たちがカンボジアへ?

韓国不動産「やり手」たちがカンボジアへ?

2006年11月25日09時42分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  韓国人の不動産投機ブームが東南アジアのカンボジアにまで及んでいる。最近、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領のカンボジア訪問を前後してのことだ。

  24日、現地のマスコミによると最近、カンボジア不動産に投資しようとする韓国人の問い合わせが大きく増えた。過去30年間の内戦で破壊された建物と住宅を最建築し、不動産市場の展望が明るいからだ。韓国人が集まり、現地不動産価格も動きつつある。

  KOTRAのある関係者は「最近韓国人が多く訪れ、不動産価格を上げようとしているケースがたびたびみられる」とし「まだまだは外国人の所有を禁止しており、本格的な投資は行われていない」と話す。カンボジア不動産に投資する場合は現地人と共同で行うか、現地人の保有持ち分が51%以上にならなければならない。500万ドル以上を投資し、市民権を得る方法もある。

  このほかに現地人と結婚して3年以上生活、あるいは正式に移住して7年以上経てば不動産を所有することができる。

  
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