ヨーロッパ極右政治家が靖国神社を参拝

ヨーロッパ極右政治家が靖国神社を参拝

2010年08月16日08時19分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
写真拡大
ジャン=マリー・ル・ペン氏
  



  フランス極右政党国民戦線(FN)のジャン=マリー・ル・ペン党首、イギリス国民党(BNP)のナンバー2であるアダム・ウォーカー氏らヨーロッパ極右派政治家たちが14日、靖国神社を参拝した。日本首相ら右派政治家たちの参拝で物議をかもしてきた靖国に外国政党のリーダーたちが参拝したのは初めてだというのが神社側の説明だ。しかし今回は日本内右翼団体である「一水会」の招待により、彼らの参拝が行われたということだ。

  終戦記念日の一日前に行われた今回の参拝にはオーストリア、ポルトガル、ハンガリー、ルーマニアなど8カ国9の極右政党関係者15人が同行した。

  ル・ペン党首は参拝後、記者たちに「戦争はすでに65年前に終わった。フランスとドイツも和解している」とし、日本のリーダーたちの靖国神社参拝が隣近国家との論争対象にならないと主張した。

  

【ホットクリック】

・李大統領「特赦、国家に寄与する機会を与えるもの」
・公務員を民間から採用…公務員試験なし、61年ぶりに大改正
・<野球>イ・デホ、9本連続本塁打世界新「欲と自信の境界に立つ」
・【社説】8・15の朝に改めて振り返る菅直人首相の「謝罪文」
・「日本の真の謝罪だけが過去の歴史を克服できる」
韓国語で読む
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事

関連記事