主力になりつつある電気自動車…韓国、販売台数少ないが伸び率は右肩上がり

主力になりつつある電気自動車…韓国、販売台数少ないが伸び率は右肩上がり

2017年05月16日13時36分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  世界の電気自動車市場が急成長中だ。1-3月期に米国・欧州・中国で売れた電気自動車の台数は前年同期より23%増えた。米国の場合、エコカー専門メディアのハイブリッドカーズドットコムによると1-3月期に売れた電気自動車は2万1410台で、前年より40.2%増加した。テスラの電気自動車モデルXとシボレーの純電気自動車ボルトEVが新たに発売され販売が大きく膨らんだとみられる。

  欧州もやはり1-3月期に前年同期比37.6%増加した3万2627台の電気自動車が販売されたと欧州自動車製造協会が集計した。国別ではフランスが7402台、ノルウェーが6982台、ドイツが5060台、英国が4634台の順だった。特にドイツは昨年1-3月の2332台より2倍以上販売が増加した。ドイツ政府が支援金と税制優遇などを与えたのが効果を発揮したと分析される。

  韓国もやはり販売台数はまだ少ないが増加率は急だ。韓国自動車産業協会によると1-3月期に韓国で販売された電気自動車は1729台で前年同期の193台より9倍近く増えた。

  中国は成長速度は鈍化したが販売規模は世界最大だった。中国自動車工業協会の集計の結果、1-3月期の電気自動車販売台数は4万4333台で前年同期の4万2131台より5.2%増えた。

  
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