女優ソン・ヘギョ、2年空白が感じられない穏やかなカリスマ

女優ソン・ヘギョ、2年空白が感じられない穏やかなカリスマ

2018年10月16日14時39分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
写真拡大
ドラマ『ボーイフレンド』のスチール、女優ソン・ヘギョ
  ソン・ヘギョの姿が公開された。

  16日tvN新ドラマ『ボーイフレンド』側がソン・ヘギョ(チャ・スヒョン役)の初めての撮影スチールを公開した。ソン・ヘギョは落ち着いた雰囲気を演出している。はっきりとした目鼻立ちと童顔美貌が際立つショートカットヘアースタイルが視線をひきつける中で、ネイビー色のシャツを着て飛行機の座席に座って本を読むソン・ヘギョの姿が写されている。近寄ることのできない穏やかなカリスマがにじみ出る。

  他のスチールの中でソン・ヘギョは気ぜわしい周囲にも堂々とした足取りで歩いている。スポットライトを受ける状況が慣れているかのように、なごやかで落ち着いた彼女の表情が目につく。撮影会場でソン・ヘギョはホテルの代表を務めるチャ・スヒョンに扮して穏やかなカリスマを感じさせたという伝言だ。

  『ボーイフレンド』の製作スタッフ側は「ソン・ヘギョは初めての撮影から繊細で深い感情演技で圧倒的な雰囲気をつくり、スタッフの視線を一気にひきつけた。鳥篭の中に閉じ込められて生きていたソン・ヘギョが純粋できれいな青年、俳優パク・ボゴムに出会って描いていくロマンスストーリーで、視聴者の心をときめかせる予定だ。今年11月、放映される『ボーイフレンド』に大きな関心と期待をお願いする」と伝えた。

  一度も自身が選択した人生を生きたことがないソン・ヘギョ(チャ・スヒョン役)と自由できれいな魂をもつパク・ボゴム(キム・ジンヒョク役)の出会いから始まるロマンスドラマ。

  映画『7番部屋の贈り物』『国家代表!?2』の脚色、ドラマ『タンタラ~キミを感じてる』の脚本を書いたユ・ヨンア作家とドラマ『嫉妬の化身~恋の嵐は接近中!』『エンジェルアイズ』を手掛けたパク・シンウ監督が呼吸を合わせる。『キム秘書がなぜそうか』『名不虚伝<ミョンブルホジョン>』『彼女はキレイだった』『主君の太陽』などを制作した制作会社ボンファクトリーが意気投合した。11月初放送。
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事