「漁民に暴力行使とは…」憤怒するネチズン

「漁民に暴力行使とは…」憤怒するネチズン

2005年06月01日19時03分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  韓国人船員が日本巡視艇の保安官から暴行を受けたことが伝えられ、日本側の過剰な鎮圧行為がサイバー空間で論議となっている。 一方で「暴力を行使したのは誤り」と日本側を叱責している半面、「韓国漁船にも責任がある」という意見もある。

  あるポータルサイトのID「sjh270」は「日本水域で不法操業をしたからといって、非武装の漁民に武力を行使したのは過剰鎮圧だ」とし、「先日、中国漁民から暴行を受けたが、今度は日本にも殴られた」と同情を表した。

  ID「minae」は、「漁船は日本側EEZを侵犯しなかった。確実な証拠もなく漁船を追撃した」とし、「たとえ不法に操業したとしても、船主が韓国人であるだけに、刑事管轄権はわれわれにある」と主張した。

  一方、反日感情に流されず理性的に対応すべきだと注文する声も多かった。 ID「clubgi」は、「日本漁船が韓国海域に入ったとすれば、韓国海上警察も当然、日本漁船に停船を命令しながら追撃するはず」とし、「相手が反抗すれば、物理的衝突も避けられないだろう」と主張した。
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