韓国外交部長官、慰安婦被害者と面談…韓日合意の立場を整理する手続き

韓国外交部長官、慰安婦被害者と面談…韓日合意の立場を整理する手続き

2018年01月03日11時46分
[ⓒ 中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
写真拡大
康京和外交部長官。
  韓国外交部長官が慰安婦被害者との面談日程を調整していると外交部が明らかにした。

  2日、魯圭悳(ノ・ギュドク)外交部報道官は定例記者会見で「被害者中心の解決方法を探すために外交部長官をはじめ、外交部が慰安婦被害者に会う日程を今斡旋中にある」と話した。

  12月27日、慰安婦TFは結果報告書の発表で韓日慰安婦合意が「不均衡な合意」と結論を下した。これに対して文在寅(ムン・ジェイン)大統領は2015年慰安婦合意に重大な欠陥があると述べ、康京和(カン・ギョンファ)韓国外交部長官は被害者の意見などを聞いて最終的な韓国政府の立場を決めると明らかにしたことがある。

  これを受け、「合意破棄」「再交渉要求」「第3の方法」など韓日慰安婦合意に対する韓国政府の具体的な立場を整理するための被害者の意見と国民の世論を汲み取る手続きなどが本格化するものと見られる。
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事