文大統領「終戦宣言は平和定着を牽引する里程標…年内宣言が目標」(2)

文大統領「終戦宣言は平和定着を牽引する里程標…年内宣言が目標」(2)

2018年07月12日08時55分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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5月26日の2回目の南北首脳会談(写真=青瓦台)
  文大統領は韓米連合訓練の中断に関し「北は南北首脳会談、米朝首脳会談を通じて完全な非核化の立場を表明し、核実験場を廃棄するなど実践的な措置を取っている」とし「韓米両国は最近、北の態度の変化を前向きに評価し、これを受け、対話が続く間は韓米連合訓練を猶予することにした」と説明した。

  在韓米軍撤収の可能性が言及されていることについては「在韓米軍は異なる次元の問題」と一線を画した。文大統領は「在韓米軍は韓米同盟の問題であり、米朝間の非核化交渉過程で議論される議題ではない」とし「韓米両国は韓半島と北東アジアの平和・安定のための在韓米軍の役割と重要性について確固たる立場を堅持している」と強調した。

  一方、3泊4日のインド国賓訪問(8-11日)を終えて11日(現地時間)にシンガポールに到着した文大統領は、12日午前の公式歓迎式の後、ハリマ・ヤコブ大統領、リー・シェンロン首相と会談する。

文大統領「終戦宣言は平和定着を牽引する里程標…年内宣言が目標」(1)
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