TWICE、日本初正規アルバム『BDZ』がオリコンチャート首位に

TWICE、日本初正規アルバム『BDZ』がオリコンチャート首位に

2018年09月13日11時36分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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TWICE
  TWICE(トゥワイス)が日本初の正規アルバムでオリコンデイリーアルバムランキングのトップになった。

  TWICEが12日、公開した日本正規1’stアルバム『BDZ』は発売当日である11日を基準にオリコンデイリーアルバムランキングで8万9721ポイントで1位を占めた。また、予約注文量も26万4000枚に達し、現地で「5連続人気行進」を続けている。

  アルバム『BDZ』は12日、日本をはじめとしてマレーシア、フィリピン、シンガポール、台湾、タイ、ベトナムなど海外7地域のiTunesアルバムチャート1位に上り、先に公開した『BDZ』をはじめとする収録曲は12日午後4時を基準に日本ラインミュージックトップ100チャートで1位から11位まで掌握した。日本正規1’stアルバム『BDZ』にはパク・ジニョンが作詞・作曲したタイトル曲『BDZ』とTWICEが日本で今まで発売してきた3枚のシングルタイトル曲である『One More Time』『Candy Pop』『Wake Me Up』また、2’ndシングル『Candy Pop』収録曲で多く愛されt『BRAND NEW GIRL』、TWICEが現地で歌った初めての映画テーマ曲でありジャクソン5の原曲をカバーして話題を集めた『I WANT YOU BACK』、そしてバラードナンバーとアップテンポジャンルの多彩な新曲『L.O.V.E』『Wishing』『Say it again』『Be as ONE』まで合計10トラックが収録された。

  タイトル曲『BDZ』とは「ブルドーザー」の略字で「目の前の大きな壁も『ブルドーザー』のように壊しながら前へ進もう」という意味をこめた。パク・ジニョンは「『BDZ』はONCEとTWICEが共に歌うことができる応援曲が作りたいと思って誕生された曲」という紹介とともに「ONCEの方々はデュエット曲だと思って一緒に楽しく歌ってほしい」と曲を紹介した。

  これに先立ち、TWICEは日本オリコン上半期決算で2月に発表した2’ndシングル『Candy Pop』、5月リリースした3’rdシングル『Wake Me Up』がそれぞれ34万224ポイント、34万207ポイントを得てシングル部門8位と9位に上がった。韓国はもちろん、海外アーティストのうちトップ10に唯一含まれ、日本の代表的なガールグループAKB48と共にトップ10に2曲が上った唯一のアーティストになった。

  また、2月第32回日本ゴールドディスク大賞では新人アーティストでは初めて5冠を席巻し、現地デビューわずか8カ月目にアルバム出庫量100万枚を突破するパワーを誇示した。昨年6月、デビューベストアルバム『#TWICE』、10月初めてのシングル『One More Time』、今年2月2’ndシングル『Candy Pop』で日本レコード協会から3連続でプラチナ認証を取得、3’rdシングル『Wake Me Up』で海外女性アーティストシングルの中で初めてダブル・プラチナ認証を得た。

  TWICEは『BDZ』発売を記念して「TWICE 1st ARENA TOUR 2018 『BDZ』」というタイトルで現地4都市、9回公演の初めてのアリーナツアーを開催する。29日と30日千葉幕張イベントホールを始め、10月2日と3日愛知日本ガイシホール、12日~14日兵庫神戸ワールド記念ホール、16日と17日武蔵野の森総合スポーツプラザメインアリーナで開かれる今回の公演は早目に全席が売り切れとなり、TWICEの強いチケットパワーを見せている。
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