<野球>李大浩「金泰均? 私の相手は日本最高の打者たち」

<野球>李大浩「金泰均? 私の相手は日本最高の打者たち」

2011年12月02日15時32分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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李大浩(イ・デホ、29)。
  「私が勝たなければいけないのは日本国内の最高打者たち」。‘ビッグボーイ’の視線はすでに日本リーグに向けられていた。 韓国最高の4番打者を越えて、日本国内の最高打者と競争して勝つという覚悟だ。

  日本オリックス球団は6日、釜山(プサン)で李大浩(イ・デホ、29)の公式入団記者会見を行う計画だ。 岡田彰布オリックス監督までも出席するという破格的な歓迎だ。 それほどオリックスでは李大浩への期待が大きいということだ。

  日本のスポーツ報知は2日、「岡田監督が1日に日本で開かれた自分の後援会で『李大浩が10キロほど減量してくる』と話した」と伝えた。 岡田監督は李大浩のポジションを指名打者に固定するのではなく、守備も任せようという考えだ。

  李大浩は今季、足首の痛みが激しい場合を除いて、ほとんど一塁手で出場した。 李大浩は「適当な体重調節は自分のためにしなければいけない。 コンディション調整とともにけがを避けるために必要な部分」と述べた。 監督の期待を実感しているようだ。

  李大浩は最近、午前5時30分から自主トレを始めている。 李大浩は「1日に納会式を行ってきて疲れた状態。 しかし午前5時半には起床して体力トレーニングを始めなければいけない。 頑張っている」と語った。

  忙しい日程は高校3年の受験生のようだ。 一日に水泳と登山をする。 夕食を終えた8時以降は外部との連絡を絶ってウェートトレーニングに没頭する。 李大浩は「私は幼い頃から一度目標に決めたことは絶対に欠かさない」と述べた。

  日本語の勉強にも励んでいる。 李大浩は「日本で成功するにはまず適応しなければいけない。 私は外国人選手で、傭兵だ。 すべての面で今までとは変わる。 最近は早く適応しなければいけないという考えで頭がいっぱいだ。 家族のようにチームメートに溶け込まないといけない」と述べた。

  コミュニケーションをとるには言葉は必須だ。 李大浩は「日本語の初級を勉強している。 ひらがなを暗記しているが、長い間ずっと勉強から遠ざかっていたので大変だ。 読んで書いていると目まいがするほど」と照れくさそうに語った。

  大衆の視線が李大浩一人に向かっている状況だ。 李大浩は「どこにも評価するのが好きな人たちがいる。 すべて関心の表れではないだろうか」とし「よく私は日本に進出した韓国の選手と比較される。 まだやってもいないのに私の未来の成績を予想する。 最近帰ってきた金泰均(キム・テギュン、29)と比べる人もいる」と話した。 李大浩は「しきりに韓国の選手と比べるのはよくない。 日本リーグに進出すれば現地で活躍する最高の打者たちと競争し、実力で勝たなければいけない」と強調した。

  李大浩は遅くとも来年2月1日にはオリックス選手団に合流する。 李大浩は「監督とコーチングスタッフ、技術分析員がいる。 一緒に相談しながら勉強することになるだろう。 変化球への対応が心配されているが、コンタクト能力だけは私もプライドがある。 何といっても本塁打が期待されるのではないだろうか。 必要とされる時に本塁打も打ち、ヒットも打ちたい。 重要なのは打点と勝利」と語った。

  焦りはなく、 かえって気楽だという。 李大浩は「気持ちは落ち着いている。 自分のやるべきことを完壁に消化すればいい。 気楽にその日を待っている」と言って笑みを見せた。
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