米黒人教師「ネイティブスピーカーの教員採用で人種差別」…韓国

米黒人教師「ネイティブスピーカーの教員採用で人種差別」…韓国

2014年11月24日10時48分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  米国の黒人教師が、白人ではないという理由で韓国での教員採用に脱落して人種差別論議が起きている。オクラホマ州出身のショーン・ジョーンズ氏(30)はコリアオブザーバーとのインタビューで、ソウルのある英語幼稚園の教員職に志願して、募集側から「申し訳ないが彼らは事実上、白人の教師を望んでいると知らせてきた」という文字メッセージを受けとったと明らかにした。コリアオブザーバーが該当の英語幼稚園に問い合わせると、幼稚園側は「園児らがとても幼く見慣れぬ外国人を怖がるので、志願者をよく脱落させるのが事実」としながら肌の色と関係なく機会を与えておくべきだったと謝罪した。この事案は衛星放送アルジャジーラのSNS「ザ・ストリーム(The Stream)」も紹介して全世界に広がった。
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