韓国の家計向け融資6兆6000億ウォン増…住宅担保ローンだけで2兆8000億ウォン増

韓国の家計向け融資6兆6000億ウォン増…住宅担保ローンだけで2兆8000億ウォン増

2018年09月13日10時57分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  不動産市場が過熱している中、家計融資の増加傾向が再び拡大した。金融委員会が12日、発表した「2018年8月中家計融資動向(暫定)」によると、先月の全体金融圏の家計向け融資は6兆6000億ウォン(約6563億円)が増えた。前月(5兆6000億ウォン)より増加幅が拡大した。昨年同月(8兆8000億ウォン)に比べては増加幅が大幅に縮まった。家計向け融資の増加傾向を導いたのは信用貸付を含むその他の融資だ。先月、全体の金融圏におけるその他の融資は先月3兆7000億ウォン増えた。前月(2兆8000億ウォン)より増加の規模が大きくなった。夏季休暇シーズンの資金需要に住宅担保ローンの規制による融資需要が信用貸付に移った「風船効果」もあると分析される。住宅担保ローンは銀行圏と第二金融圏が分かれた。先月、銀行圏の住宅担保ローンは3兆4000億ウォン増えたが、第二金融圏の住宅担保ローンは6000億ウォン減り、前月(-3000億ウォン)より減少幅が大きくなった。金融委は「1~8月家計融資の増加規模(45兆7000億ウォン)は2015~17年と同期間に比べて最低水準」と話した。
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