福岡市、姉妹都市の釜山市に少女像をめぐる懸念表明予定

福岡市、姉妹都市の釜山市に少女像をめぐる懸念表明予定

2017年12月04日11時00分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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釜山日本総領事館前に設置された慰安婦平和の少女像。(写真=中央フォト)
  福岡市が韓国の姉妹都市である釜山(プサン)市に少女像設置に対する懸念を伝える予定だとNHKが報じた。

  3日、NHKの報道によれば、福岡市は12月中に釜山市に局長級幹部を派遣し、釜山の日本総領事館前に少女像が設置されたことに対して懸念を伝える予定だ。

  12月、釜山の日本総領事館前に少女像が設置された後、福岡市民の間で姉妹都市の解消を求める声が絶えず寄せられ、これを受けて福岡市と釜山市間の交流事業に支障をきたしかねないという判断によるものだと伝えられている。

  これに先立ち、高島宗一郎福岡市長は7月、徐秉洙(ソ・ビョンス)釜山市長とテレビ電話をして少女像の設置に対して懸念を表明したことがある。当時、徐市長は「対応を検討する」と答えたとNHKが伝えた。
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