<WBC>韓国敗退で韓日戦“黄金カード”実現せず…興行にも悪材料

<WBC>韓国敗退で韓日戦“黄金カード”実現せず…興行にも悪材料

2013年03月07日15時23分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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09年第2回WBCの韓日戦
  韓国の衝撃的な敗退で、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の興行にもブレーキがかかったと、韓国メディアが報じた。

  第3回WBCはホームチームの試合の有無によって観客数に大きな差が生じている。 野球専門誌ベースボールアメリカは4日の中国-キューバ戦について、「観客席にはざっと見て100人もいなかったようだ」と伝えた。

  韓国代表は第1、2回大会当時、日本戦と米国戦で多くの観客を動員した。 日本の場合、距離が近く時差もないうえ、現地の韓国人居住者も多い。

  09年に第2回WBCアジアラウンドが開催された東京ドームでは、韓日戦だけで4万人以上のファンが集まった。 伝統のライバル戦で、最高の人気対戦カードだった。日本の日刊スポーツは6日、「WBCの“黄金カード”が消滅した」と伝えた。

  韓国代表の敗退は今回のWBC興行にも少なからず影響を及ぼす見込みだ。
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