慰安婦ミュージカル「コンフォートウーマン」、3年ぶりにニューヨークで公演再開

慰安婦ミュージカル「コンフォートウーマン」、3年ぶりにニューヨークで公演再開

2018年05月03日13時04分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  日本軍慰安婦被害者の痛みを扱った韓国ミュージカル『コンフォートウーマン』が3年ぶりに米ニューヨークで公演される。

  DIMO KIM MUSICAL THEATRE FACTORYはニューヨーク・マンハッタンのピーター・ジェイ・シャープ・シアター(Peter Jay Sharp Theater)で創作ミュージカル『コンフォートウーマン』を公演すると現地時間2日に明らかにした。今回の公演は7月20日から9月2日まで60回にわたり行われる予定だ。

  コンフォートウーマンは、日帝強占期の1941年に東京の工場に就職できるという言葉にだまされインドネシアに日本軍慰安婦として連れて行かれた朝鮮人少女コウンの話を描く。特に慰安婦問題の真実をさまざまな国の観客に知らせて注目を浴びた。

  コンフォートウーマンの演出家キム・ヒョンジュン氏は「2015年12月に妥結した韓日慰安婦合意以降この公演を再びステージに上げるのは容易でなかった。南北関係が改善されている状況でわが民族の辛い歴史を分かち合い治癒できる機会になることを願う」と話した。

  
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