セウォル号船内から動物のものと見られる骨片17点発見

セウォル号船内から動物のものと見られる骨片17点発見

2017年04月16日12時13分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  セウォル号3階右舷船尾で動物のものと推定される骨17点が追加で発見された。

  海洋水産部は15日午後6時ごろ、セウォル号捜索に向けた準備過程で動物の骨と推定される骨片17点を発見したと明らかにした。

  セウォル号現場収拾本部はこの日、遺留品捜索計画策定のため船体を探索していたところ、右舷船尾側Bデッキ客室外通路で発見した。

  現場収拾本部は動物の骨であると推定されるとしながらも、遺骨である可能性もあるため国立科学捜査研究院に送りDNA確認など精密検査をすると明らかにした。

  引き揚げ後にセウォル号から回収された骨片は合わせて37点だ。これまでに発見された20点はいずれも動物の骨と明らかになった。

  このほかセウォル号船体整理業者のコリアサルベージはこの日午前8時から正午まで、木浦(モクポ)新港鉄材埠頭で高所作業車を動員してセウォル号船体外部を高圧洗浄器で洗い落とした。また船内の防疫作業もこの日6時ごろに完了した。

  気象悪化で中断された事故海域の水中捜索はこの日明け方再開された。上海サルベージ所属のダイバーは40区域のうち5番目の区域に対し捜索作業をしているが、遺骨や遺留品は見つかっていない。

  
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