ゴールドマン・サックス資産運用、韓国から撤退

ゴールドマン・サックス資産運用、韓国から撤退

2012年11月14日09時25分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  ゴールドマン・サックス資産運用が韓国市場から撤退する。ファンド人気が冷め運用業が不況の上、韓国大手に押され苦戦をまぬがれられなかったためとみられる。ゴールドマン・サックス資産運用は13日、韓国事業を終了すると明らかにした。ロンドンのゴールドマン・サックス運用の広報担当者は、「韓国市場での資産運用ビジネスはわれわれの期待に及ばなかった」と明らかにした。米国系大手投資銀行のゴールドマン・サックスは韓国で銀行と証券業務だけ行っていたが、2007年にマッコーリーIMM資産運用を買収して運用業にも進出した。

  韓国ファンド市場から手を引く外資系運用会社はゴールドマン・サックスだけでない。ING資産運用は今年上半期に身売りに出されたドイチェとフィデリティ運用も一部事業部を縮小するという。業界関係者は、「ファンド市場の不況で限界となった運用会社が多い。構造調整はまだ始まりにすぎない」と話した。

  
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