<サッカー>金珍圭、日本からFCソウルに復帰

<サッカー>金珍圭、日本からFCソウルに復帰

2012年01月05日11時59分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
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金珍圭(キム・ジンギュ、27)。
  日本Jリーグで活躍した金珍圭(キム・ジンギュ、27)が元所属チームのFCソウルに戻る。

  Kリーグ移籍市場に詳しいある関係者は5日、「Jリーグでプレーした金珍圭がKリーグ復帰を決め、古巣のFCソウルに復帰することになった」と明らかにした。

  金珍圭は2010年、ソウルのKリーグ優勝とリーグカップ優勝の‘ダブル’に寄与した後、中国の大連実徳に移籍した。その後、日本Jリーグのヴァンフォーレ甲府に移ってプレーしたが、チームは降格し、韓国に戻った。甲府とは短期契約を結び、今シーズンで契約が終了した。

  金珍圭はFCソウルと一緒に練習している。ひざを負傷し、最近、ランニングを始めた。ソウルは一時、金珍圭を移籍させることも考えたが、実現しなかった。

  別のKリーグ関係者は「金珍圭の移籍料が高いため、他のチームへの移籍は難しい」とし「最近、崔竜洙(チェ・ヨンス)監督が金珍圭に対して『お前と一緒にやる』という話をした」と伝えた。

  Kリーグの他の球団が金珍圭を獲得する場合、元所属チームのFCソウルに支払わなければならない金額は16億ウォン(約1億円)程度という。

  また、この関係者は「ソウルが主力センターバック獲得を推進中で、(金珍圭は)バックアップになる可能性もある」と明らかにした。

  金珍圭はU-20(20歳以下)韓国代表、オリンピック代表出身のDFで、朴主永(パク・ジュヨン)、白智勲(ペク・ジフン)らと一緒に主力で活躍した。03年に全南(チョンナム)ドラゴンズでプロ舞台にデビューし、Jリーグのジュビロ磐田を経て、07年にソウルに移籍した。
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