アイリバー、再び世界市場トップを目指す

アイリバー、再び世界市場トップを目指す

2008年04月22日17時02分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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  最近、MP3プレーヤー市場が激変している。全般的な流行が‘聴くMP3’から‘見るMP3’に変化している。音楽再生のほか、動画・DMB再生機能が付いた‘MP4プレーヤー’が主流となっている。MP3プレーヤーと携帯用マルチメディアプレーヤー(PMP)が融合する傾向にあり、音楽のみ聴けるMP3プレーヤーはニッチ商品として扱われる見通しだ。

  こうした変動の中でも、国産ブランドのアイリバー(iriver)とイエップ(Yepp)は韓国トップブランドとしての地位を固めている。

  レインコム(Reigncom)のアイリバーは01年下半期の発売から1年間で国内市場、3年間で世界市場を代表するブランドに成長した。今回の調査でもアイリバーは購買意図、ブランド忠誠度など全部門で1位を維持した。

  昨年末に発売されたミッキーマウスのデザインの「Mプレーヤー」が30カ国の市場に進出し、再び世界市場を席巻する夢を抱いている。

  三星(サムスン)電子のイエップはユーザーを対象にした調査でアイリバーと同じ点数となり、ともに1位となった。

  世界のMP3プレーヤー市場は、アップルコンピュータの「アイポッド」(iPod)が05年から主導権を握っている状態。

  今回の調査では第3位のアイポッド、第4位のアイオーディオ(iAUDIO)の競争力指数が前年に比べて大幅に上昇し、激しい争いを予告している。
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