日本外相「竹島は歴史的にも国際法上も日本の固有の領土」

日本外相「竹島は歴史的にも国際法上も日本の固有の領土」

2017年02月23日06時16分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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  岸田文雄外相が22日、「竹島は、歴史的事実に照らしても、国際法上も、明らかに日本の固有の領土」と主張したと日本のメディアが報じた。

  NHKによると、岸田外相は、この日行われた衆議院予算委員会の分科会で「韓国による竹島の占拠は、国際法上、何ら根拠がないままに行われている不法占拠だと考える」と明らかにした。

  岸田外相は続けて「国際法にのっとって、冷静かつ、平和的に紛争を解決する強い決意を持っている」と付け加えた。

  一方、島根県では、この日、「竹島の日」記念式典が開かれ、務台俊介内閣政務官が派遣された。日本政府が「竹島の日」に政府要人を派遣したのはことしで5回目となる。
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