仁川空港鉄道列車、色を見て利用しよう

仁川空港鉄道列車、色を見て利用しよう

2015年03月25日10時17分
[ⓒ 中央日報日本語版]
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直通列車ゲート(上)、一般列車ゲート(下)
  仁川(インチョン)空港駅~ソウル駅を運行している仁川空港鉄道は、11駅全てに各駅停車する一般列車(all stop train)とソウル駅~仁川空港駅をノンストップで運行する直通列車(express train)の2種類の列車が運行している。仁川空港鉄道は仁川空港と金浦(キンポ)空港を通じて訪韓する外国人の利用が多いため、2つの列車をすぐに区別して利用できるように「色」に違いを出している。

  一般列車は青色、直通列車はオレンジ色がそれぞれ象徴色だが、直通列車がソウル駅と仁川空港駅の2カ所だけに停車するためこの2駅では色を通じた案内が集中的に行われている。

  仁川空港駅に到着すると、一般列車ホーム入口は青色、直通列車ホーム入口はオレンジ色になっていてすぐに区別できる。特に、直通列車は仁川空港からソウル駅までノンストップで行くため、確実な案内を行うという意味でゲート全てをオレンジ色にデザインした。

  ソウル駅も同様だ。地下2階直通列車ゲートおよび都心空港ターミナルのある入口には直通列車の象徴色であるオレンジ色とこれと似た赤色が特に多く配されている。顧客案内センターもオレンジ色中心に表現されていて、直通列車乗車券売場は赤色で表現されている。もちろん、直通列車ゲートは全てオレンジ色だ。半面、地下3階にある一般列車ゲートは銀色だ。
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